AIが作った時間を、睡眠に回してみた

AIが作った時間を、睡眠に回してみた。静かな寝室に閉じたノートパソコンとベッド。

AIが仕事を
やってくれるようになったので、
早く寝ることにしました。

文章の原稿を作ったり、
細かな作業を進めたり。

いまでは、AIなしでは
仕事が進まないくらい
助けてもらっています。

ただ、手を動かす作業が減っても、
僕の仕事がなくなるわけでは
ありませんでした。

目次

AIがやったあとに、判断が残る

AIが作ったものを見て、
これでいいのかを確かめる。

その前には、そもそも
何をやるのかを考える。

作業は減りましたが、
判断することは増えました。

しかも、ひとつ終わると
空いた時間で次の作業を
AIに頼みたくなります。

そしてまた、
新しい判断が返ってくる。

7月、8月は、
夜になるとかなり疲れていました。

夏の暑さも
あったと思います。

でも、それだけではなくて、
AI疲れとでもいうんでしょうか。

判断ばかりするのも、
けっこうしんどいんですよね。

夜10時半に寝てみた

判断の質を上げるには、
頭が冴えていないといけない。

そう考えて、
睡眠時間を増やすことにしました。

それまでは、
夜中の2時ごろに寝て、
朝7時半ごろに起きていました。

それを、夜10時に
寝る準備を始めて、
10時半にはベッドへ入る形に。

配信で話した時点で、
始めてから約2週間でした。

そしたら、寝れるは寝れる。

時々、朝5時ごろに
目が覚めることはありますが、
たいていは、そのまま寝ています。

起きている時間は減ったけれど

頭は、かなり
すっきりするようになりました。

判断の質も、
上がっているような気がします。

起きている時間は、
前より減りました。

それでも仕事は、
以前よりスイスイ
進んでいる感じがあります。

もちろん、まだ約2週間の話です。

この先また、
変わるかもしれません。

人間って、けっこう欲張りです。

時間が空くと、
そこへ何かを入れたくなる。

僕もずっと、
そうしていました。

今回は、AIが作ってくれた時間を
次の仕事ではなく、
睡眠に使ってみました。

いまのところは、
それがなんとなく
いい感じです。

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