「世界を、こんなふうに見てみよう」
こんにちは。清鷹(きよたか)です。
このサイトに足を運んでいただき、
ありがとうございます。
私は現在、起業家として
ITや教育関係の事業に取り組みつつ、
「自由」と「豊かさ」を探究しながら、
日々を実験するように生きています。
自由とは、選択肢があって、
それを自分自身が選べること。
でも、私たちは往々にして視野が狭くなりがちです。
気がつけば「べき論」に縛られ、
得体の知れない焦りやモヤモヤに囚われてしまう。
私自身も、ずっとそんな葛藤の中にいました。
■ 限界を迎えたサラリーマン生活と、52歳の決断
私はもともと、29年間という長い時間を
サラリーマンとして過ごしてきました。
企画や広報、集客、人材確保から税務まで
幅広い分野を経験し、
管理職として周りから頼りにされ、
期待されるポジションにもいました。
仕事はそんなに面白くないけど、
「このまま出世して定年までいくのかなー」
そんな風に深く考えずに過ごしていました。
しかし、コロナ禍が猛威を振るい、
緊急事態が続く中で状況は一変します。
朝から晩までの働きづめに加え、
上司との折り合いもつかず、心身ともに疲弊。
仕事中は吐き気が止まらず、食欲も消え、
体重は7kgも落ちてしまいました。
それまで学んでいた
心理テクニックなどを総動員し、
仕事を休んだり病気になる手前で
ギリギリ踏みとどまっているような状態。
退職を決めた後も数ヶ月の引き留めにあい、
ロボットのように「心がここにない状態」で
昼夜の区別なく仕事に向かう日々は、
本当にしんどい経験でした。
意を決して52歳で会社を辞めましたが、
サラリーマンを辞めようと決意した時は、
こんなふうに考えていました。
「どうせこの世の中、ままならないことばかり」
「それなら、会社の都合に振り回されて行き詰まるより、
自分の道を選び直して行き詰まるほうが、
よっぽどましだ」
あの時、「感染者が●●●人」
というニュースが毎日毎日流れ続けました。
死神が身近なところをうろつき、
生き方を問われているような感覚もありました。
■ 自由を手に入れたはずが…起業後の壁
じつは会社は副業禁止だったため、
趣味として無償のボランティアで
WEBサイトや動画制作などを行ってきました。
そこで磨いたスキルを活かして、
企業や個人事業主の方の
ITにまつわる案件を請け負う
「ITの便利屋さん」として起業。
同年には会社も設立し、
新たなスタートを切りました。
数か月は順調でしたが、
すぐに次の壁にぶつかります。
サラリーマン時代にはなかった、
事業の浮き沈みの波。
忙しいときは一晩中でもPCに向かう一方、
プッツリと仕事が途切れることも。
そうなると「この先どうなるんだろう……」
という強烈な不安に襲われました。
まあ、当たり前のことですけど、
頭で理解しているのと実際に経験するのとでは、
やっぱり違います。
トラブルも頻発しました。
それまで仲が良かった知人に外注を依頼したら、
進め方で揉めて関係が悪化してしまったり、
サポートとして関わった方が急に亡くなられたり。
また、条件が合わなくなって資金回収する前に契約破棄になったり。
テイカー(奪う人)に自分の知識や時間といったリソースを吸い取られたり……。
度重なるトラブルに、正直「しんどいな」と
感じることもありました。
けれど、サラリーマン時代のような
「これじゃない感」や
「つらくてどうしようもない感」は
ありませんでした。
誰かに言われたわけじゃない。
これは自分が選んだ道であり、
トラブルもひっくるめて
納得できる自分がいたからです。
■ 俯瞰する視点(メタ・マインドセット)に行き着く
数々の波を乗り越える中で、
私を支えていたものがあります。
それは、昔から私が好きでずっと取り組んできた
「外部の環境や内面の状況を俯瞰で見る視点を持つ」
という習慣。
目の前の問題にぶつかったとき、
真正面から力技で解決したり、
無理に現状を肯定したりする
(ポジティブシンキングをする)のではなく、
もう一段高いところから選択肢を増やして
「問題そのものを選ばなくする発想」
を取り入れる、というものです。
この、視点を切り替える
「メタ・マインドセット」
(私が勝手に名付けました)
の発想があったからこそ、
今日までやってこられたのだと思います。
今も視野が狭くなることは
毎日のようにありますが、
そんな時には「メタ・マインドセット」
を活用しています。
当サイトでは、
毎日の「囚われから自由になるプロセス」を、
隠さず発信。
カッコつけることなく、
等身大の実験と気づきをシェアする場所を目指しています。
3つの活動の柱
現在、私は大きく3つの活動を行っていますが、
根っこにある思いはすべて、
「ものの見方(視点)を変えて、本来の力を引き出す」
という点に繋がっています。
① ITの便利屋さん
「IT=難しくて自分には無理」「最新のAIなんてよくわからない」
という思い込み(囚われ)のせいで、
本当にやりたい活動をストップさせてしまっている方はたくさんいます。
私の本当の役割は、単に作業を代行することではありません。
「ITもAIも、ただの便利な道具なんだな」と、
見え方(ハードル)を変えてもらうこと。
その重しが取れると、みなさん本来の実力で
どんどん前に進んでいかれるんですよね。
② メタ・マインドセット実践者
人間の能力と可能性の拡張をテーマに、
日々実践を繰り返しています。
③ 占わない師(タロット)
タロットカードを「未来を当てる」ためではなく、
自分の意識に気づき、視点を切り替える(リフレームする)
ためのツールとして活用。
占いと行動科学の境界線上で実践しています。
少しでも「面白そうだな」と感じていただけたら、ぜひ各発信媒体も覗いてみてくださいね。
簡単なプロフィール
・名前:清鷹(きよたか)
・これまで:2022年、52歳で29年間のサラリーマン生活に終止符。同年、ITの便利屋さんとして起業し、AIを活用したひとり社長に。
・家族:両親、妻、子供2人(大学生・大学院生)
・趣味:ウクレレ、ビジネス、メタ・マインドセット
発信媒体いろいろ
・ブログ(このサイト)
https://151-a.com/
・note
https://note.com/kiyotaka314
・音声配信(スタエフ)
https://stand.fm/channels/6206860ceb302d8b4808e35c
・Kindle電子書籍
https://151-a.com/category/kindle%e7%99%ba%e5%a3%b2%e4%b8%ad/
・Instagram(タロットで未来創造)毎日投稿
https://www.instagram.com/314n39/
・ポッドキャスト配信
https://listen.style/u/kiyotaka
https://www.youtube.com/@kiyotaka314n39
・X 毎日投稿
https://x.com/314n39
・YouTube(何もしなくていいカフェバー)※休止中
https://www.youtube.com/@cafebar_nothing